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人間国宝 荒川豊蔵

本日は昭和に活躍した日本を代表する陶芸家【荒川豊蔵】を簡単にご紹介いたします。

 

荒川豊蔵ってどんな人?

 

1894年 現在の岐阜県多治見市に生まれました。

美濃焼の陶祖、加藤与左衛門景一の直系の子孫として生を受け、

中学を卒業後陶磁器を扱う貿易会社に就職をしています。

 

志野焼の再現

 

1934年 牟田洞古窯跡の近くに窖窯を作成

安土桃山時代に焼かれていた志野焼の再現に成功。

また、1946年には岐阜県虎渓山町に水月窯を作成しました。

水月窯は現在、岐阜県多治見市の無形文化財にして入れています!

 

荒川豊蔵の作品って?

 

荒川豊蔵の作品には、サインとして【斗】の文字が記されています。

作品自体にサインが彫り込まれている場合もあれば、呉須(青色の塗料)で

記されることもあります。

 

1・志野茶垸

志野茶垸はシンプルなものから、鉄絵が施されているものと

バリエーションが豊富です。いずれの作品も素晴らしいものです。

 

2・瀬戸黒茶垸

瀬戸黒は「天正黒」とも呼ばれ、

荒川豊蔵はこの技法を独自に発展させていきました。

 

荒川豊蔵の作品の買取価格は?

 

荒川豊蔵の作品は様々なものがあります。現在でも作品の価値は高く評価されています。

中でも茶碗は人気が高く100万円から200万円で取引されることもあります。

作品には、年代、箱、付属品が揃っているかが重要になってきます。

揃っている場合は高額な査定につながってきます。

 

まとめ

 

今回は岐阜で生まれた人間国宝【荒川豊蔵】を簡単にご紹介させていただきました。

もっと詳しく知りたい方は岐阜県久々利にある荒川豊蔵資料館に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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